就労継続支援A型 ネクストコア

事業責任者挨拶

働くご利用者とお客様が
心から満足できるサービスを目指して

障がい者雇用が抱える「働く場」の課題

皆さまは、現在も障がい者の「働くための場」が不足しているという現状をご存じでしょうか。

法的な改正が進み、障がい者の法定雇用率は2.3%へと引き上げられました。

障がい者雇用数自体は過去最高を更新しているものの、実際の平均雇用率は2.11%にとどまり、いまだ法定雇用率には達していません。

さらに働く側のお立場から見ても、首都圏における求人の充足率は依然として低い傾向にあります。

「働きたい」という意欲がありながらも、「通勤が困難である」「希望する仕事内容の求人が少ない」など、選択肢が限られてしまうという大きな課題が存在します。

一般就労に向けた実務経験を積める「就労継続支援A型ネクストコア」の開設

こうした背景のもと開設したのが、「就労継続支援A型事業所ネクストコア」です。

当事業所では、利用者の皆様にPC業務を中心とした企業からの受託業務に取り組んでいただくことで、実際の現場で役立つ確かな実務経験を積める機会を創出しています。

日々の業務を通じて、PCスキルをはじめ、報連相(報告・連絡・相談)、時間管理、自己管理能力など、一般企業への就労後も求められるビジネススキルを身につけられるようきめ細やかに支援しています。

私たちは、今後も就労継続支援A型事業の運営を通じて、障がい者の職域拡大とキャリア形成を力強く後押ししてまいります。

ご利用者一人ひとりが、ご自身のキャリアと主体的に向き合える環境をつくること。

絶えず挑戦を続けることで、企業も個人も成長と進化を重ね、より質の高いサービスをお届けできると信じています。

このチャレンジ精神を大切にしながら、働くご利用者からも、お客様からも長年にわたって愛され続ける事業所であることが、私たちの目標であり、揺るぎない使命です。

TOP